初トイレ! [子育て]

nap_R.jpg今日はうちのチビが初めてトイレでうんちをしました!記録として記しておこう!

明日からトイレトレーニングを本格的に始めるそうです。3日でマスターさせると副社長が息巻いてます。どうなることやら。ということで今日はプレトレーニングだそうです。

オムツとさよならできるかな~。

第22回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 72km ビギナーコース挑戦!その4 最終回! [マラソン]

last1_R.jpg一向に近づかないと思いつつも、それでも、少しづつは近づいていました。気がつけば、目の前がステラーシアターでした。あと100m!

何とか最終関門に到達しました。ここからゴールまでは、あと5キロ。残り5キロ、正直少し元気が出ました。でも少しだけ。何故ならここから長い登りが続くんですよ。ずっと登り。

水分とバナナとうめぼしを食べ、いよいよ最後の5キロへ走りだしました。すぐ登りです。ここからはずっと、ずっと登ります。もう、ここまでくると80%くらいの人が歩いていました。歩いている人しかいない。

でも、とりあえず走りました。物凄く遅いんですが、走りました。時に歩いていた人抜いて、その人が再び走り出して、あっさり抜きかされることもありました。

「歩いて力を貯めて、走ったほうがタイム的にはいいのかも・・・」そんなことも考えつつはしりました。

とにかくきつい。そしてとうとう後3キロの地点で一度抜いた人にまた抜きかえされ、ギブアップ。歩きました。しかし、残り2キロ地点からコースが下り始めました。ここから再び走り始めました。

下りのせいなのか、それとも歩いて休んだせいなのか、かなり元気になってここから、そこそこのスピードで走ります。とは言っても、きつかったんですがね。

とうとう富士北麓公園が見えてきました。シャモニー通りを通って入り口を目指します。自然とスピードが上がりました。

いよいよ本当に最後です。

富士北麓公園に入りました。正面に競技場が見えました。この時グッと熱いものがこみ上げてきました。「あれっ、これ何」思わす涙がにじんできました。すると目の前のギャラリーから自分の名前を呼ぶ声がしました。もう一人のサポートのKさんでした。泣いてるがバレるのが何か恥ずかしくて、思わず顔をゆがめて苦しそうな顔を作ってしまいした。雨が降っていたので、恐らく泣いてることはばれなかったと思います。

そのKさんの前を右に曲がり競技場の入り口に向かいます。ここで場内アナウンスが「XXさん、おかえりなさい、あなたの帰りを待っていました。まだ力強い走りです。」とアナウンスが流れました。そうです、ゴールする一人一人の名前と一言を場内アナウンスの女性がマイクを通して言ってくれるのです。感動しますよ~。

そして競技場。目の前にゴールが、なんとテープが張ってありました。これもウルトラならでは、一人一人にテープを張ってくれます。生まれて初めて公式の大会でテープを切りました。

最後は全力で走りぬけました。勿論見てる人には全力の走りには見えなかったでしょうが。

ゴールするとKさんがかけよって「お疲れ様」声をかけてくれました。辺りはもうかなり暗くなっていました。冷たい雨が降っていました。でも、走りきった安堵感で包まれて何とも言えず開放された気分で一杯でした。

あのゴールする本の少し前、テープが見えた時、本当にたった一瞬ですが、自分は世界で一番幸せな人間だと思えました。

朝8時から夕方5時半まで走りました。種目は一番短い72キロですが、それでも、自分にとっては未知の領域でした。自分が本当に72キロを走れるのが不安で一杯でした。でも、やればやれるものですね。なんとか完走できました。

一応ウルトラセブンになれましたよ。

100キロ?うーんいつかチャレンジするかも・・・。今は考えられないですね(笑)

おしまい


第22回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 72km ビギナーコース挑戦!その3 [マラソン]

fuji2_R.jpg次の大きなエイドは西湖公民館でした。ここまで頑張ろうと野鳥の森を後にしました。西湖公民館は第4関門になってもいます。17:00が制限時間なので、大丈夫な時間だと思いますが、このとき関門の時間とかあまり考えてなかったですね。とにかく公民館にいったらまた休憩だってのを希望に走りましたね。

そして、その公民館を越えると、再び西浜小学校なんですよ。そこに友人のグッチ氏がいることになっていたので、そこまで頑張ろうと考えつつとぼどぼと走り続けました。

コースを走っているとちらほら歩く人が目に付くようになりました。我々でも50キロを越えているし、100キロの種目の人でも、80キロ近く走っているんですよね。

しとしと降る雨の中とりあえず西湖公民館に到達。野鳥の森からたった3キロちょっとなんですが、とてつもなく遠く感じました。

ここで、バナナとスポーツドリンクを飲み、また走り出しました。止まると足が動かなくなるので、走り出しは歩くような感じでゆっくりと動きだし、少しづつ少しづつペースをあげます。

公民館で53.5キロ。でも後20キロもあります。とにかく西浜小学校まで頑張るんだと前を見つめながら走り続けます。

西湖公民館を後にして走り出してからは、西湖が終わることばかり考えいました。西湖が終われば、西浜小学校は後少しです。

西湖を別れを告げていよいよ、河口湖に向かいます。そして道はあの激坂へと・・・。今度はあの急な坂を下ります。

西湖を後にして、しばらく走ると次第に道が下りになってきます。そして右手下の木々の向こうに小学校の校舎が見えてきました。

ここから激坂を降りていきます。足が馬鹿になっているところにこの坂は凄いききました。とにかく、坂の途中の西浜小学校に到着。しかしグッチがいない!期待していただけにチョットショックでした。

きっと最後の関門の河口湖ステラーシアターで待ってるのかもしれないと気を取り直して、再び坂を下りていきました。坂を下りたところで、私の友人のKさんが車で登場。声をかけてくれました。この大会には私のランニング仲間が他に3人出ているのですが、Kさんはその三人のサポートをしていました。

「みんなは?」とKさんに聞くと。
「後ろにいるよ」と答えました。

「すぐ、そばにみんないるんだ、みんなも頑張っているんだ」そう思うと力が出てくるような気がしました。

坂を下り、河口湖に入っていきます。この辺りで30代くらいのチョットいけてるランナーと一緒になりました。音楽を聴きながら、いいペースで走っていました。そこで、彼に連結しまいた。なんかついて行けそうだったので、引っ張ってもらうことにしました。

走りなれているのか、ペースが全くブレなくて、一定のペースでラップを刻んでいきます。ここまでくるとスピードはなくても安定感で他のランナーを確実に抜いていけるんです。自分もここではかなりのランナーをパスしました。

そして河口湖最後のエイド、河口湖遊園駐車場のエイドで彼とお別れをしました。ここで休憩、水分とバナナをとりました。そして塩飴を舐めながらスタート。

これでしばらく走ると河口湖ともさよならです。行きに渡った河口湖大橋を左に見ながら右折して街に入っていきます。でも、この辺りも登りなんですよね。

河口湖遊園のエイドで約62キロ。あと残り10キロなんですが、果てしなく遠い距離に感じます。10キロを一体何時間で走りきれるのだろうと漠然と考え、結局考えるのをやめたくらいボロボロでした。

そして、67.5キロの地点には最後の関門である河口湖ステラーシアターがあります。もうそこからは後5キロとなります。

ステラーシアター!ステラーシアター!思いながら必死に足を動かしました。遠くにステラーシアターの建物が見えてきたのですが、一向につかない。遠い!いや遠く感じるだけ。遠くはないんだけど、遠い。

その4 最終回へ





第22回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 72km ビギナーコース挑戦!その2 [マラソン]

fuji.jpgさすがにフルマラソンを走ったわけですから、疲労はありました。通常の自分のフルマラソンのタイムより一時間くらい遅く走ったのですが、それでもきつかった。

そんなわけで、42.1キロ地点で休憩となりました。ここでウエアを全部変えました。そして昼食的な感じでおにぎり、カステラ、ゼリーバナナ、水分補給などをしました。トイレも行きました。予定では10分で出るつもりが20分かかって出ました。初めてなんでエイドの時間もどれくらいとればいいのかも全然分かりませんでした。

さて、ここから折り返します。精進湖には寄らずに通り過ぎて、西湖に向かいます。

休憩を終えて出発したんですが、足が動かないです。すっかり走り終わった足になってしまっていました。

パッとスピードを出せないんです。それで、まるで歩くようなスピードから走り出して、少しづつスピードを上げてなんとか走ってるような状態にもって行きました。

しかも、本栖湖で休憩をしている時に空からパラパラと雨が降ってきました。いよいよ雨が始まりました。

フルマラソン以上は走ったことがないので、まさに未知の領域でした。足にダメージを感じました。とにかく動かない。そして膝に痛みも出てきました。

そこへ持ってきてコースも登りが続くわけで、もう何が何だか分からない状態でした。

ここからペースを落としたし、落ちました。精進湖までは本栖湖に向かうランナーと折り返したランナーで対面通行になって結構走りにくいです。とにかく足が重くて非常に焦りました。体は42.1キロで反射的にレースが終わったモードになってしまったようでした。

こんなに重くて、最後までいけるのか、不安で一杯になりました。とにかく完走したかったので、スローペースで無理をせず進もうと自分に言い聞かせ走りました。

精進湖を過ぎたあたりから、雨は強くなり、膝も痛くなりました。終わってから考えるとフルマラソンの途中でも痛くなることがあるので、冷静になればよかったのですが、この時は正直焦りました。どんどん痛くなって走れなくなるんじゃないかと怖くなりましたよ。

しかし、そんなこんなで、精進湖から西湖の途中にある野鳥の森駐車場のエイドにたどり着きました。ここで約50キロ地点。自分はここで6時間10分でした。

ここで、112キロを走ったランナーが「一度休むと走り出したくなくなるね」と言っていたのが印象的でした。112キロの人はこの地点で90キロを走ったことになります。すでに我々より40キロ多く走っているわけです。凄いです!しかし、そんなことが励ましにならないほど、余裕がありませんでした。

この時点で6時間以上走っていたのですが、朝からどんより曇っていたので、時間の感覚が麻痺して今が一体何時か全く分からなくなっていました。もちろん時計にはスタートしてからの時間が出ているので、単純にスタート時間8時に経過時間を足せば分かるのですが、感覚的には今一体何時なのかよくわからないような不思議な感覚になっていました。

考えて見れば単純作業をずっと続けてきたので、そんな風になったのかもしれません。

その3へ




第22回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 72km ビギナーコース挑戦!その1 [マラソン]

fuji_ultra1_R.jpg終わってしまえば、あっと言う間でした。

前日入りして、ゼッケンを受け取り、コースの下見がてら、車で富士五湖を回りました。今回は友人が車で付き添ってくれました。

コースを見ながらだったせいもありますが、車で回っても結構な時間がかかりました。これを走るのかと思うと、正直ゾッとしました。

ホテルにチェックインして、荷物をパッキングして寝たのは10時でした。荷物は二箇所に置いとくことができます。

午前二時頃目がさめてからは何か眠れなくて、ベットでごろごろしているうちに朝になっていました。

ホテルを5時半に出て、会場には6時に着きました。いよいよ長い一日の始まりました。

受付は昨日済ませていたので、まず軽くご飯を食べました。メニューはバナナとおにぎりとSAVASのゼリー。それで、着替えなどの準備をしました。荷物は三つまずゴールしたあとの着替え、その他の荷物は会場の富士北麓公園体育館で預かってくれます。そしてレース中に必要なものはA西浜小学校、B本栖湖駐車場の二箇所に預けることができます。これらは、それぞれのラックにいれます。後でスタッフがトラックで運んでくれます。

さて、そんなことをしているうちにスタートが近づいてきました。

ゲストにはるな愛とエリック・ワイナイナが来ていました。エリックは72キロを一緒に走ってくれました!

8時、号砲とともにスタートしました。

天気は曇り、天気予報では午後から雨となっていました。とりあえずスタートの時点では曇りではありましたが、雨は降っていませんでした。

72キロのコースは本栖湖まで行って折り返してくるような感じになっています。したがって本栖湖までが前半と考えることができます。本栖湖のエイドで約42.1キロなので、およそフルマラソンを走ってゴールした感じになります。で折り返して、後半になります。後半は約30キロを走りゴールとなるわけです。制限時間は11時間です。

初めての超ロングなので、ペースがつかみにくかったです。一応キロ7分をイメージしていたのですが、フルマラソンやハーフのマラソンと違って距離の表示が細かく出てないんです。ですので、ペースのチェックがやりにくんです。

いつもよりスローに走らなければいけないのですが、スローすぎるんじゃないかと思ってペースが落としきれないんです。で、行ってしまうんですよね。自分もそうでした。

前半23.9kmの地点に西浜小学校があります。100kmの人だと51.6kmの地点になるので、100の人には中間点になります。

ここのエイドは荷物を預けることができるエイドとなっています。それだけに、一つのポイントとなるエイドになっています。このエイドは河口湖と西湖の間の激坂の途中に位置しています。このポイントに行くまでに、激坂を登り、エイドを出た後も激坂を上っていくことになります。

ここは本当に急で、スタッフがしきりに「後半のためにここでは無理せず歩いてたほうがいいですよ~」とランナー全てに声をかけていたのが印象的でした。

自分はスタート地点ではビニール袋を被って走り出しました。これが結構よかったです。体が温まってきて汗がでてきたので、10キロ過ぎくらいでそれを脱ぎました。捨ててもよかったですが、雨が降ってきそうな天気が依然として続いていたので捨てずに、ウエストバックのベルトに挟んでいました。西浜小学校の荷物にレインジャケットを入れていたので、ここでビニールを捨ててレインジャケットを装備しました。

坂はきつかったですが、自分は帰りの方がきつかったですね。帰りはこの激坂を下るわけです。しかし疲れた下半身にはその下りをゆっくり下るのがとてもきつかったです。

とにかく西浜小学校を後にして、一路西湖に向かいました。

当たり前ですが、この辺りはまだ23キロなので元気でした。そして西湖に入っていきます。西湖をを左手に見ながら走ります。

西湖を後にして、30キロ地点に野鳥の森があり、そこがエイドになっています。このあたりでレインジャケットを着ました。雨は降っていなかったんですが、汗をかきエネルギーが減ってきたせいか、少し寒く感じたので、ジャケットと着用しました。

西湖を出てから精進湖までがきつかった。フルマラソンで考えると残り10キロくらいで終盤なんですよね。その上結構な登りが多いんですよ。登るとその後下ってみたいな感じでかなり消耗しました。それでも精進湖辺りまではそこそこ元気だったんですが、精進湖に入ったあたりから疲労が出てきました。ここから精進湖をグルッと回って本栖湖にいきます。


精進湖を回り本栖湖に向かうあたりも登りがあり、結構ハードでした。その上フルマラソンではラストのあたりになるので、何だか体が疲れてきて苦しかったですね。

でも、本栖湖には友人が待っていてくれることになっていたんです。もう、途中から友人の顔ばかり思い出してしました。本栖湖にいけば奴がいる、奴にあうまでは頑張らなきゃ!って、それが凄い力になりました。

そんなこんなで、いよいよ本栖湖の駐車場に行く交差点が見えてきました。ここを左折すればエイドです。しかし、ここは信号を渡らず、地下道を行きます。地下道!、そうです、階段を下って登ります(笑)これもかなりききますよ~。ほぼ42キロ走ったとこで、階段の登り降りがあるんですから。

しかし、そこを超えるといよいよ本栖湖のエイドです。

本栖湖のエイドに行くと、約束どおり友人のグッチが出迎えてくれました!感激、やったー!とフルマラソンならなるところですが、レースはまだまだ続きます。

その2へ。

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 結果! [マラソン]

medal2_R.jpgチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン走ってきました!とりあえず、ビギナー72Kmを完走しました。サポートしてくれた、友人、そして家族に心から感謝します!

詳細は後ほど!

ウルトラマラソンへの道 Vol.3 いよいよ本番! [マラソン]

fuji_pan_R.jpgということで、あっと言う間にチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンの日がやってきました。今日が金曜日なので、あさってには走っているわけです。

しかし、天候がすでに崩れだしていて、日曜日の雨は現在70%と、当日の雨はほぼ確定しています。雨の中のレースとなるわけです。うーん、テンション下がる。

いろいろ考えた結果、目標タイムを設定することにしました。目標タイムは9時間でいこうと思います。もちろん完走が目標ですが、漠然と完走!としてもタイムオーバーしそうなので、9時間目標で、2時間の余裕を貯金にして走ろうと思います。もし後半くずれても、2時間の貯金があるという感じですね。

何か緊張してきて、落ち着かない感じになってきましたよ。

とにかく頑張ります、もうそれしかないですね。

完走できるかな~。

2012 リトライ東京・ハーフ&10km ! [マラソン]

retry4.JPG4月14日の土曜日、東大島駅すぐの小松川公園に行ってきました。リトライ東京・ハーフ&10km のハーフマラソンに参加してきました。

何故か、前日金曜日、そして翌日日曜日は晴れたのに、土曜日は雨でした。気温も下がり、とても寒い中でのレースとなりました。

この会場は3回目です。1月に荒川30K、そして昨年11月に東京トライアルハーフ&10Kで走りました。晴れてると最高の会場ですが、雨だと逆に大変でした。雨をしのげるところが無いんですよね。一面芝の公園で室内は勿論、雨宿りできる場所がほとんどないんです。

更衣するテントは勿論雨をしのげるのですが、着替えをしたら外にでなければなりません。なので、レースまで濡れずに待ってるところがないんですよ。

retry5.JPG東大島から会場にいく途中にガード下をくぐるのですが、多くのランナーがここで着替えをして待機してました。

しかし、本当に寒かったです。1月の荒川30Kもここが会場で雪の中でのレースでしたが、感覚的にはこの時と同じくらい寒く感じました。

大会自体は悪くなかったと思います。雨が降ってなければ、暖かく桜吹雪の舞うレースとなって、楽しかったと思います。雨は仕方ないです。

特に、荷物置き場はゼッケンの末尾でグループに分けて場所を分けていたので、荷物を預けるのに並ぶことがなかったので、とてもよかったと思います。トイレはあまり多いように思わなかったのですが、混雑はしてませんでした。恐らく多くのランナーがガード下で待機していて、公園にいなかったからじゃないかと思います。もし晴れていたら、長蛇の列になっていたのではないかと思います。

retry2.JPG会場には食べ物屋さんも出ていました。スポーツショップはありませんでした。天気だったら出店していたのかもしれませんね。前回はアシックスのブースが出ていたと思います。

さて、レースです。来週ウルトラマラソンがあるので、あまり無理をせずということで走りました。どっちにしても雨でコンディションも悪かったので、ガンガン行くことはなかったと思います。

実は今回初めて、レース中にトイレに行きました。スタート直前からトイレに行きたくなって、そのままスタート。恐らく寒かったせいだと思います。いつもなら緊張でトイレに行きたい感じになるのですが、今回は本当に行きたい感じだったので、迷わずトイレに駆け込みました。

そこで1分くらいロスをしたと思います。

そのせいで、後方から展開になったのですが、これが逆によかったみたいです。周りが遅いペースだったので、前半は押さえて走ることができました、そして後半上げていくという理想的な展開になりました。結果、トイレによったにもかかわらず、いつもと同じくらいのタイムで完走できました。手元の時計で1時間39分くらいでした。

今回も風が結構ありました。前半はランナーを風よけに使いつつ走りましたね。小判サメのように前を走るランナーに張り付きました。

コースは荒川沿いをまっすぐ走っての折り返しです。単調です(笑)

レース内容はよかったと思います。

retry3.JPGこのレースは東京マラソン主催のレースです。ですので、東京マラソンの宣伝も兼ねています。会場にはフラッシュバック東京マラソン2012展なるものが行われいました。しかし、あいにくの雨のせいか、それとも展示が魅力がないのか、人は殆ど入っていませんでした。

展示されていたものは東京マラソン2012の3位までのメダルのレプリカ。それから、トロフィー。

retry6.JPGあと過去の大会の完走者に送られたメダルが展示されていました。

2010まではほぼ同じデザインのメダルなんですが、2011年は桜をイメージした形に大きく変わりました。2012年は円形なデザインになっていました。これからは毎年デザインを変えるんでしょうかね?

それから、スターターはなんと、藤原新さんでした!、オリンピック頑張ってください!

retry1.JPG今回の装備
靴:GT-2160 New York(asics)
頭:ランニングキャップ
腕:アームウォーマー
手:asicsの薄いマラソン用手袋
胴:Tシャツ、アンダーアーマーのノースリーブを擦れ防止に下に着用、レインジャケット(透明のアシックスの物)
脚:短パン、ナイキのスパッツ(カリブ丈)





ウルトラマラソンへの道 Vol.2 さらなる武器をゲット!Half Jacket 2.0 by OAKLEY [マラソン]

oak3_R.jpgいよいよ富士五湖チャレンジウルトラマラソン大会まであと二週間を切ってしまいました。

ここまで順調かと言うと、そうでもなく、とりあえず走ってはいるんですが、ウルトラマラソンの練習になっているのか疑問が多い毎日です。

さて、新たなる武器を手にしました。サングラスです!

通常、自分はサングラスは使っていません。また使ったこともありませんでした。しかし、ウルトラマラソンの参加経験のある友人が使っていたので、自分も使ってみることにしました。

いろいろな知人に相談したところ、11時間の長丁場だし、当日天気が良かった場合サングラスをかけたほうが疲労が少ないというのが、多くの人のご意見でした。

実際フルの大会を見てもかけて走っている人は多いのでかけたほうがいいようには思っていました。しかし、今まで使わなかったのは、邪魔くさいからでした。

でもフルマラソンの倍以上の時間、外で走るわけですから、楽になるなら楽になったほうがいいと思い。サングラスを購入してみました。

いろいろ見て、オッシュマンズのポイントが5000円分くらい貯まっていたのでそれを使って購入することにしました。

いろいろかけてみたんですが、店でかけてみても実際走ってみないと分かりませんよね。で、スキーのインストラクターをしていた頃、OAKLEYを使っていたので、何となくOAKLEYにしました。

oak2_R.jpg最近はアジアンフィットとか言ってアジア人の顔に合わせたモデルが出ています。自分が買ったHalf Jacket 2.0もアジアンフィットのものでした。でも、OAKLEYの中でこれに決めた理由は一番安いモデルだったからです。

店頭で15000円ちょっとで、他のOAKLEYのモデルと比べても圧倒的に安かったです。

お店の人に聞いてもマラソンで使うなら、このモデルで充分というので、安いやつにしましました。

自分の場合オッシュマンズのポイントを使ったので、支払った額は1万円でした。
oak1_R.jpgあとお店の人が言ってたんですが、OAKLEYはフレームに使われているゴムが滑りどめの役割をしているのですが、汗をかくとそのゴムが汗を吸って肌にすいつくような感じになり、より固定されるんだそうです。

ということで、早速かけて走ってきました。全くと言っていいレベルで揺れませんでした!スキーのイントラの時も感じてたと思うんですが、これ顔と一体になりますね。重さも感じないので、走っていると思わずサングラスをかけているのを忘れて汗をぬぐって、サングラスに手があたってしまうくらいでした。

悪くはないですね。いいと思います。ずっとかけてたら邪魔になったりしないのかな。さすがに11時間は試すことができないので分かりません。

とりあえず、4月の終わりでピーカンになるとかなり眩しいと思うので装備してみることにします。

AirStation NFINITY WLAE-AG300N 中継機として使用してみた。 [PC]

air2_R.jpg以前からバッファローの無線ルーターを使っていました。一応使えてはいるんですが、家が鉄筋コンクリートのせいか、離れた部屋で使う際につながらないことがありました。

例えば、ルーターは一番端の部屋にあるんですが、それから一番遠い反対側にある部屋だと、その部屋の入り口付近じゃないとつながらない状態でした。しかも入り口付近でつながることはつながるのですが、電波が弱いわけです。

ルーターの位置を変えればいいとは思っていたのですが、置き場の関係でなかなか移動するのにいい場所がなくて、そのままで使っていました。

で、この商品を見つけたわけです。中継機としての機能がある商品です。つまり、ルーターから離れた場所にこれを設置して中継してもらうわけです。これをルーターから一番遠い部屋の入り口付近に設置すればその部屋内のどこにいてもノートブックが使えるようになるわkです。

air1_R.jpg早速買ってきました。

他に無線子機として使うこともできます。LANポートが二つついています。あとは無線なしルーターにつないで無線親機として使うこともできます。

IPフォンとか入れて、すでに回線業者のルーターとか使っている人なんかはルーター機能はいらないので、そういった場合とか便利かもしれませんね。

とにかく我が家は中継機として購入。

で、どうだったか、今まで電波が届かなかったところに届くようになりました。電波が弱かったところの電波が強くなりました。バリ3です!

無線ルーターは無線ルーターとしてそのまま使えるので、無線ルーターに近いエリアは無線ルーターに直接つなぎ、中継機に近いエリアは中継機につなげばいいわけです。

設定もバッファロー同士だったので、無線ルーターとAOSSで中継機を認識させて、その次は中継機とPCを接続、これも接続ソフトを使って一発でした。

気をつけるとすれば、中継機の電源をいれてから立ち上がるまで焼く2分くらいかかるのですが、それが立ち上がり切らないうちに、AOSSボタンを押すとルーターと接続されないので、しっかり立ち上がってランプが緑になったのを確認してから接続作業をしてください。

air3_R.jpgこの商品がいいと思ったのには、ケーブルレスで直接、機器をコンセントに刺せるところでした。家のコンセントの位置にもよると思いますが、家ではちょうどコンセントが中継機を置きたいところにあったので、ケーブルレスで壁に直付けしたような感じでコンセントにさせました。

写真のアダプターをつけるとケーブルをつかわずにコンセントにつなげます。勿論ケーブルも付属しているので、コンセントから離れた位置に設置することも可能です。

二階に電波が届かないとか、家の中で電波が届かないところがあるなど、無線届く範囲に問題がある場合には、とても役に立つと思います!

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