第2回 大阪マラソン2012! その2 [マラソン]

スタート位置についたのが8:20分くらいでした。40分くらい待ちました。寒かったですね。自分はビニール袋をかぶっていました。

でも、8:40くらいから日が出てきて、ようやく気温が上がり始めました。手袋をしてたんですけど、いらなかったかなとこの時思いました。

寒さもあってみんな我慢しきれず立ちションしてました(笑)

8:55分に車椅子の人たちが号砲とともにスタートしました。このレースにはなんとパラピンピック日本代表の土田和歌子さんが出場していました。自分の位置からでは全然みることはできなかったんですが、とても好きな選手なので、何か勇気をもらいました。

結果、女子で優勝したんですよね。凄い!

9時にいよいよフルマラソンがスタートしました。今回は自分自身に集中しました。トレーニングが充分ではなかったので、とにかく自分の微妙な変化を感じつつ、うまく走るしかないと思っていました。イケイケは絶対駄目だと言い聞かせていました。

4月のウルトラ以来のレースしかも、ぶっつけでフル。ウルトラ以降、ロングは練習ですらしていませんでした。

つまり、足を叩いてない。足ができていないわけです。

ということで、絶対に安定したペースで抑えていくレースにしようと思いました、勝負は後半。この展開ができれば、そこそこいけるかもとは思っていました。

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大阪のコースはもちろん初めて、そして東京人の私には全く知らない道。しかし一応コース図で展開は考えてありました。

大阪のコースはスタートから、やや登りがあり、そして一気に下ります。それから、大きな登りを登って5キロを過ぎてからはフラットになります。そして最後36キロあたりに、また大きな登りがあります。

なので、前半はこの登りを終えるまでは、しっかり抑えていき、登りを終えたところでペースを上げていこうと決めていました。そしてペースを作ったら、そのまま、最後の登りまでいき、最後の登りを終えて余力があればあとはイケイケでいこうと考えていました。

レースはいつになく、予定通りに展開を作れました。冷静でした。多分、練習が充分でないという不安が慎重にさせたんだと思います。

さらに、大阪のコースがよかった。今まで自分が走ったフルのコースの中で一番楽でした。いいコースだと思います。市民マラソンにふさわしいと思います。

肝になるのが、5キロまでにある登りと、36キロ過ぎの登りなんですが、それも東京の佃大橋に比べると小さく、また、それ以外のコースはフラットというより、軽く下っているところが多く。自分の印象ではいつも下りを走っているような感じでした。

正直、下りは苦手なんですが、わずかな下りなんで、楽に足が動きました。

スタート直後は大混雑です。2キロくらい行くと道が広くなるんですが、それまではどうにもなりませんでした。自分はBフロックでした。前にはAブロックしかいないのですが、Aブロックは殆どが陸連登録の人でしたね。

陸連登録の人はタイム関係なくAブロックだったんでしょうかね。とにかく、Aブロックなのに、物凄いペースが遅い人が一杯いて、それが壁になって、どうにも動けませんでした。

Aブロックの本当のランナーたちは最前列にいて、スタートとともに消えていき、その後に陸連登録なんだけど、物凄い遅い人が残っていて、その後にBブロックが続くって感じでした。

Bブロックの人はかなり苦戦してましたね。

自分も5キロの登り越えるまでは抑えていくつもりでしたが、あまりにも遅すぎて、人混みを縫うようにして適当に前に前に行くようにしてました。

この、混雑している最中にどこかで、自分の子どもの声が聞こえたんですよ。「がんばって、がんばって」とランナーに声援を送っている声です。沿道に視線を向けると、そこに上さんと子どもが!思い切り上さんの名前を呼びました。しかし、スタート直後の混雑で沿道によることもできず、そのまま流れいきました。でも、その人混みの中一瞬上さんと目が合いました。

さて、道が広くなり、少しバラけてくるとだんだん自分のペースで走れるようになってきました。自分はとりあえず、登りを越えるまでは抑えていきました。

5キロの登りがきました。でもまだレースは始まったばかりで、それほど苦しくは感じませんでしたね。

登りを越えて気持ちペースをあげて、そこからは上げ下げをしないように気を使いながら丁寧に行きました。

とりあえず、ハーフまでは様子見ですね。

その3に続く。


第2回 大阪マラソン2012! その1 [マラソン]

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大阪マラソン走ってきました。

無事完走することができました。家族には大変助けてもらいました。ありがとう。

さて、遠征レースです。当日行くことはできないので、前乗りです。特に大阪は当日受付ができないので、県外の人はみんな前日入りになりますね。東京マラソンと同じです。

朝、新幹線で大阪に向かい昼ごろ到着しました。それからホテルに荷物を預けて、受付会場に向かいました。コスモスクエアというところになるんですが、ここがゴール会場にもなっています。東京マラソンと似てますね。東京ビックサイトみたいなところでした。会場自体の作りも似てますが、立地も臨海エリアで雰囲気までとてもよく似てました。

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ここで、ゼッケンや参加賞のTシャツなどをもらいます。メダルとタオルは完走賞なので、ゴール後です。事前に郵送されてきた、ゼッケン引き換え書が必要なんですが、その他にIDが必要になります。写真がついてないと、いろいろ面倒なので、免許証が一番いいです。或いはパスポート。このどちらか一つが一番確実です。忘れないないように気をつけてください。 

会場では、東京マラソン同様、様々なスポンサーのブースが出ていて、お祭りのような感じになっています。大阪マラソンはミズノがスポンサーしてるんですね。東京マラソンはアシックスでした。

こんなお姉ちゃんたちも踊っていました。素人に毛が生えたような感じで見てて笑っちゃいました。まあ、お祭りなんで、それもご愛嬌。

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ゼッケン、それに計測チップ、あと当日預ける荷物袋は特に大事なので、しっかり確認して帰りましょう。特に荷物袋がないと荷物が預けることができません。大阪マラソンはスタートとゴールが違うので、ゴール後着替えができなくなります。

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受付をすませ、会場でちらっと遊んで、大阪マラソングッズをちょびっと買って帰りました。大阪マラソンのロゴの入ったハンドタオルを買いました。500円くらいだったかな。今治タオル製です!

いよいよレースです。

朝、5時に起きて準備して、大阪城公園出発しました。スタートは大阪城の下からになります。自分は大阪城公園駅から行きましたが、会場はとても広いので、いくつかの駅からアクセスすることができます。

とりあえず、ランナーサービスエリアとなっているグランドに行きました。更衣室が必要な場合は大阪城ホールに行けば、そこが更衣室として用意されています。雨の場合はこの中で待機するのもいいかもしれません。

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幸運にも晴れました。ホテルですでにランニングウエアは着ていたので、グランドで待機しました。7時前でしたが、もうかなりの人が来ていましたね。

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グランドからは大阪城が見えます。思ってたいたより小さく感じました。公園が広かったからかもしれません。

7時から荷物のチェックインが始まります。自分のゼッケン番号で乗せるトラックが振り分けられています。システムは本当に東京マラソンにそっくりです。自分のトラックは3番でした。

7:45分くらいまで、グランドでご飯を食べたり、リラックスしてから、荷物を持って預けに行きました。参加者3万人ということで荷物預けのトラックは30番まであります。ですので、場合によると自分のいるところから、かなり歩くことになります。時間がかなりかかます。さらに預けた後、自分のスタート位置にいくまでにも距離がかなります。自分はBブロックだったのですが、荷物を預けたトラックから、約20分くらい歩いてスタート地点につきました。

このあたりは、参加のご案内に詳しく書いてあるので、事前に位置関係を確認して時間をよく計算しておいたほうがいいと思います。

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公園内の銀杏がとても綺麗でした。完走メダルにも銀杏があしらってあったので大阪は銀杏のイメージなんですかね。

とにかく、大阪城公園って物凄く広いです。

そのせいか分かりませんが、仮設のトイレが一箇所に集中して設置してあるのではなく、いたるところに分散して設置してありました。そのせいか、これだけの参加人数なのに、トイレが比較的スムーズに利用することができました。今回はレース前に3回も行くことができました。

何で3回もいくんだよって?レース前ってなんかトイレに行きたくなっちゃうんですよね。

3回も行けたのでトイレの心配もなく落ち着いた気分でスタート位置につけました。こういうふうに落ち着いてスタートを待ったことはあまりないですね。

 トイレに関しては極力数をおいて欲しいですね。そして、男子の小便専用のトイレは必ず設置して欲しいです。これがあると随分スムーズになりますよね。

ということで、いよいよスタートです。

その2に続く。

 


Raspberry PIがやってきた! Vo.2 [Raspberry Pi]

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大阪から帰ってきたら、なんと、Raspberry Piが届いていた!

11月11日に注文して、11月20日にシッピングになっていました。そして11月24日に届いていました!

自分が注文したのは、RSオンラインではなく、ModMyPi。

RSオンラインだと物凄く時間がかかるけど、ModMyPiだと結構早く来ると聞いていたからでした。 

本当に思ったより全然早かったです。RSオンラインの方に頼むと、3ヶ月とかは当たり前みたいで、もう年内に手に入れるのは無理なようです。

金額は品代(ケース込み)が£29.99で送料が£4.99。合計£34.98でした。自分が買ったときは、日本円で4615円でした。

当たり前ですが、ポンドのレートで日本円の金額は若干変動します。

RSの方は3500円くらいだそうなので、1000円ちょっとの差があります。この1000円をどう考えるかですよね。

ModMyPiの方にはケースがつきます。抱き合わせ販売みたいなものなので、あまり快く思わない人もいるとは思いますが、1000円でケースがついてくると考えるとそう不親切とも思えません。裸で使うのもなかなか気を使うのでケースがあると便利ですしね。

それに何より、わずか二週間で商品が届いたのだからこの点は魅力です。

Raspberry Piが欲しい人は検討の余地ありですね。

とりあえず、報告まで。

 


第2回 大阪マラソン2012! 完走報告 [マラソン]

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とりあえず、大阪マラソン完走しました。

これで東西の都を制覇しました。詳細は後ほど!


キッザニア東京に行ってきた。 [レクリエーション]

IMG_1005のコピー.jpg 14日にキッザニア東京に初めて行ってきました。

完全に子どもの為のアミューズメントパークなので、若いカップルや恋人たちのデートスポットとは無縁の場所です。

大人は基本的には何もできません。中のレストランやファーストフードで食べたり、飲んだりはできますが、基本的にアトラクションには参加できません。外から見るだけです。

内容的には、子どもの職業体験をテーマとしたテーマパークです。

子どもと中に入るとまずは職探しをします。パーク内は町になっていて、そこに様々なお店や会社があります。例えば、パン屋になりたいと思ったら、パン屋に行って申し込みをします。そうすると、そこで実際にパン職人になってパンを作る体験ができます。体験ができるだけでなく、仕事をしたということで終わると、給料がでます!

キッゾというパーク内で使える通貨ですが、子どもはお金を得ることができわけです。

一応、社会体験的なことができます。

初めて行ったんで勝手が全く分からず、あまり効率良い回り方はできませんでしたが、平日の第二部ということもあり、空いていたので、4つくらいの職を体験しました。

ポイントとしては、職業はだいたい30分の内容で、30分刻みくらいでスタートします。例えば4:00からの回の次は4:30から次は5:00からと言った感じです。

しかし、参加できる人数がそれぞれあります。それが一杯になると、空きのある回まで待たないとなりません。つまり、3:45にパン屋に行ったとします。ところが4:00の回は一杯だったとします。で4:30の回は空いてるとします。そうなると、そこから4:30の回まで待つわけです。

で、4:30のパン屋を終えて、次の職業を探しにいきます。

しかし、一個だけは予約を持つことができるシステムになっています。例えば6:00からお菓子屋さんの体験の予約を持っていれば、お菓子屋さんは並ばなくていいわけです。集合時間に行けばそのまま参加できるのです。6:00までの間に他の職業を体験できるわけです。

ただ、予約を一個もってると、それを消化するまで、次の予約は取れません。しかも、予約を持っていると、その間に別の職業を体験するのであれば、始まるまでそこで並ばないとなりません。

どういうことかいうと、今4:00だとします。私は6:00にお菓子屋の予約を持っています。予約まで時間があるので、他のものを体験するためにパン屋に行ってみました。そこで4:30からの体験が空いていたので、申し込みました。この場合、申し込みをして時間までどっかに行ってしまうことはできません。他の予約を持っている場合はここから、体験が始まるまで、その場で待たないとなりません。要は並ぶことと同じです。

だから、この予約を上手くとるのが、効率よく回るコツになるようです。

我が家の場合、初めてだったので、全くシステムが分からず、とりあえず中に入ってウロウロしてると長蛇の列があったので、訳も分からず並びました。

それが、森永が提供のお菓子屋さんでした。後で分かったのですが、このアトラクションは人気のものだったらしく、それで、開園と同時にみんなが並んだようです。

とにかく、物凄い人数の中並んでいると、スタッフがきてどんどん手続きをしてお仕舞いになってしまいました。「あれ」と思っていると、どうやら、予約が取れた形になったようでした。お姉さんに8:15のスタンプをもらいました。偶然でしたが、これは結構ついていました。何故なら、お菓子屋さんはこれで受付が完了してしまったからです。もう今日の体験はこれで満員となったので、終わってしまったわけです。

人気のある、アトラクションはどんどん先の予約がとられて、全て埋まると早々に締め切りになっちゃうということみたいです。

とりあえず、8:15にお菓子屋さんができるようです。でもまだ、4:00です。何かすぐできるものはないかと、探しているとパン屋がありました。

IMG_0999.JPG そこで、パン屋の受付にいくと4:30の回の受付ができると言われました。で受付をしてもらったのですが、予約を一個もっていると、予約はできないので、ここで4:30まで待たなければなりません。

という感じで、パン屋を体験しました。家のちびは厳密にはまだ2歳なのですが、3歳ということで参加しました。ちびちびなので、ちゃんとやれるか心配でしたが、親がいないと結構ちゃんとやるもんですね。スタッフの説明、指示を聞いて、見よう見まねで一生懸命やっていました。

親はパン屋の中には入れません。外から見ていることはできますが、一切手出しできません。

スタッフは大勢いるので、当たり外れがあるのかもしれませんが、総じてよくトレーニングされているか、或いは子供の指導に才能があるのか、時間内に子供をうまくリードしてテキパキ作業を進めるのには感心しました。

職業体験なので、楽しいだけでなく厳しい一面もあり、それが単なるテーマパークのスタッフとは違うなと思いました。

例えば、パン屋や、お菓子屋、ハンバーガーショップなどの食品を作る職業の場合は、衛生面のことを厳しく注意されます。制服に着替えて中に入ると必ず手洗いをします。しかもかなり丁寧に。そしてもちろん、洗った手を汚さないようにとしっかりと指示されます。

 pan_ya_R.jpg ところが家はちびなので、指示されたことを忘れて思わず、指を舐めようとしたりします、するとスタッフがすかさず「駄目ですよ」みたいな感じでスッと手を取られて、注意を受けていました。

ちびでも一人前扱いでした。

そのせいかどうかは分かりませんが、以外にしっかりとやるんですよね。泣いたり、暴走しないかハラハラしてみていたんですが、そういうことにはなりませんでしたね。

食べ物屋関係のお仕事のいいところは、作ったものを帰りにもらえるところです。パン屋の場合は実際には焼きあがる時間がかかるので、作ったパンをオーブンにいれて、代わりにすでに焼いてあるパンをお土産にもらいます。

お菓子屋が人気があったのはこの為だったんですね。作ったお菓子がもらえるんだから人気もでるわけです。

ソフトクリーム屋も人気がありましたね、これは締め切りにはなっていませんでしたが、混んでいました。

この他、パイロットやCAも人気がありました。ドクター、消防隊員も人気がありましたね。

家は食べ物シリーズで、この後はシェフそれからハンバーガーショップをやりました。そして野菜屋さんで販売員も体験して、最後にお菓子屋でお菓子を作って終了でした。

当初、二個くらいやって、6時くらいに帰る予定でした。しかし、楽しかったみたいで、全く眠くならず、ぐずることもなく、結局最後のお菓子屋さんまでやってしまいました。

ディズニーランドなんかと比べるとパークとしての質感やサービスは落ちる感じあるのですが、それでも、目的があるアトラクションなので、子どもも終わったあと達成感みたいなものを感じることができるように思えます。

単に楽しいだけでなく、ちょっと緊張感もあって、それがまた子どもに新鮮な感動を与えているように思いました。

でも、楽しめるのは小学校3,4年生くらいまでかなと思いました。それ以上になってくると、ちょっと内容が物足りなくなってくると思います。一部、新聞記者や旅行代理店など、大きな子じゃないと意味が分からないような職業もあるのですが、それ以外はやはり物足りなく感じると思います。

あくまで個人的な感想です。実際には小学校高学年の子も多数きていました。

でも、とにかく、幼稚園くらいの子に制服を着せるとそれだけで可愛いですよ。 そして、そのちびっちゃいのが、一生懸命作業している姿が健気なんですよね。

行くので、あればぜひ幼稚園の間に一回は行って欲しいです。

多分、小学校高学年になるとディズニーランドの方が魅力的になってしまうと思います。

また、アトラクションはローテーションで英語で行われています。例えば私が行った時は消防士とシェフなどが英語でした。これはその日によって変わるそうです。

家の子は英語でシェフの体験をしました。まだ、日本語もよく分からないので関係ないんですが、英語に触れることもできるわけです。これだけで英語が使えるようにはなりませんが、経験としてはありだと思います。

興味があれば、事前にシステムや回り方を研究して行くことをおすすめします。


Raspberry Piを注文してみた。 Vol.1 [Raspberry Pi]

最近、一部で話題になっている、Raspberry Piを購入してみた。3000円くらいなので、失敗しても気にならないってことで。

ちなみに詳細は→http://www.raspberrypi.org/

正確には11日に発注しました。

凄い人気の商品で、なかなか届かないそうなので気長に待ってみます。

届いたら、何か書きますね。

PSP-3000のネジを舐めた場合は・・・。 [psp]

doriver (1)_R.jpgこの前PSPのボタンの交換について投稿しました。その時、上部側面のネジが特殊ネジになっていて舐めやすいと書きました。

一応、ネットなどで、このネジのドライバーが売っているので、それを使うとネジは回せるわけだけど、基本的にこのネジはやわい素材を使っている。だから専用のドライバーを使っていても、いい加減に回していると舐めちゃたりします。

舐めちゃった場合は仕方ないので、精密ドライバーのマイナスドライバーを使って外します。状況によるので、全てのケースで使えるかは分からないけど。自分は0.9mmのマイナスを使ってみました。

そもそも、このネジはそれほど強く締まってないので、もし舐めてドライバーがかからなくなったら、マイナスドライバーを強めに押しあてて、残っている山にひっかけ慎重に回せば、結構外せると思います。少し回してネジが浮いたら、指で回すか、ペンチで挟んで回してとればいいです。

doriver_R.jpgさて、こうなると、もう二度とそのネジは使えなくなっちゃう。そこで新しいネジが必要になります。純正の同じネジをどっかから入手してもいいんだけど、この際、普通のプラスネジに変えるのがいいと思います。

ネットで検索するとPSPのネジセットなるものが売っていて、そのセットでは大抵、特殊ネジが普通のプラスネジで代用されています。これを入手してプラスにするればいいわけです。今後、また分解するのにも、気を使わなくていいので、メンテナンスが楽になります。

ネジの値段も大した金額ではないので、おすすめです。

ネジを舐めていない場合でも舐める前に変えちゃうのがいいかもしれません。

参考までに。

幼稚園受験を終えて。 [子育て]

幼稚園受験を終えて、約一週間がすぎました。

いろいろありましたが、結果は第一志望合格でした。

何時から受験を意識したかのは明確には分かりませんが、1歳くらいから、「付属の幼稚園に入れられたら受験の負担がなくなるかな」みたいな感じで、とりあえず受けてみようかと副社長と話していました。

家の場合、何が何でも私立の付属幼稚園って意識はなかったので、いわゆるお受験幼稚園は一つだけ受けてあとは近所の幼稚園を受けました。

そんなわけで、割と気楽に受験準備ができたので、エンジョイお受験でした。

我々の子どもだし、不器用なので、落ちてもいろいろなことを経験させておくことは将来絶対プラスになるというコンセプトでした。

世間ではお受験といって幼児の入学試験を馬鹿にする人が多いですが、中卒でいいという人以外は最低でも一回は受験をしなければならないわけです。

家は、私たちも子どもも極めて不器用なので、いきなり中学になって受験となっても初めての経験だと必ずいいパフォーマンスができないので、事前に経験をつんでおくことは重要だと、副社長と考えていたんです。

なので、綺麗ごとのように聞こえるかもしれませんが、合否はあまり関係ありませんでした。

とはいいつつも、いよいよ受験が目前にせまってくると、受からせたい!という欲が出てきて娘のできに一喜一憂していました。

でも、「結果が悪くても、やったことは必ず、無駄にならない」という言葉を合言葉に、できるだけ楽しく欲を出さず、長い目で見たとき、本人の役に立つような時間を作るべく、目先の結果に振りまわされないようにしました。

ただ、幼稚園受験の場合は明確な合格基準が分からないので、落ちたら、二年保育を受験するとか、小学校受験に備えるという方も多く、いわゆるテレビなんかで、マスコミが煽っているような、殺伐とした感じはありませんでしたね。

まあ、通っていた。幼児教室のカラーもあるとは思いますが。

家がお世話になっていた幼児教室はあまり受験、受験って感じではなく、単に幼児教育を丁寧にしているといった感じだったので、全体的におおらかな感じでした。逆に言うと、何が何でも合格という人にはいまいち物足りないという印象を与えるかもしれません。

自分で幼稚園受験を経験して感じたことは、幼稚園受験で大切なことは「当たり前のことがどれだけ身に付いているか」だと思いました。

これは、受験する学校にもよるので一概には言えませんが、私たちが候補にあげていた幼稚園は、「基本的なことをとても大切にしていました」、ですから極端なこというと、試験はできなくても合格できると感じました。

例えば、私たちも最初そうだったんですが、受験というと試験で正解を出さないと合格できないという認識があります。ですから、面接で「お名前は?いくつですか?」と聞かれることに子どもが正確に答えられることを身につけさせることに必死になるわけです。

でも、そんなことは実はあまり重要ではないような印象を受けました。副社長ともよく話したんですが、大事なのは本人の習慣というか、日々の生活で身についていること、そして親との関係性が合否の重要ポイントになっているように思いました。

要は家庭でどのように子どもと接しているか、日常でどう子どもにしつけをしているかが重要になるわけです。

とくに幼稚園の場合、子どもに嘘をつかせることが難しいわけです。小学生や、中学生であれば、試験の時だけいい子を演じさせることも可能だと思いますが幼児にそれは無理ですよね?どうしても素で勝負することになるわけです。なので、普段の生活が本当に大切になるわけです。

ですので、これも極端かもしれませんが、本当に家庭がきちんとしていて、子どもとのコミュニケーションが取れている家族であれば、特に受験の準備など必要ないかもしれません。そんな風に思いました。

結局、行動観察などでは、他の幼児と仲良く遊べるとか、楽しそうに遊べるとかそういったことができればいいわけです。そういうことは、日常公園によく連れて行って遊ばせたりしていれば、そんなに難しいことではないんですよね。

だから、ある意味凄く難しいとも言えるわけです。親である我々が日々、きちんと子どもを接しそれを積み重ねる必要があるからです。

それに気がついた時、本当の難しさを知ったような気がしました。我々はまず自分たちの生活態度を見直し、そして、具体的に教育目標などを言葉にして明確にしました。

恐らく馬鹿馬鹿しいと笑う人が多いと思いますが、子どもをどう育てるとかどう育てたいとかは何となくは自分の中にあると思うし、そんなことしなくてもちゃんと育てられるという人いるでしょう。

でも、明確にすると行動に迷いがなくなるし、夫婦においても共通認識ができるので、実際受験と関係なくいい影響が出るように思います。

例えば、他人を思いやる子どもに育てたいと漠然と思っていたとします。それだけでもいいように思いますが、それを言葉にして自分の中に置き直すと、それだけで全然変わってきます。夫婦で話す時に他人を思いやれる子どもとはどういう子どもだろう?とか、どうしたらそういう子どもになるのだろうとか、具体的な話になることが多くなり、我が家の場合深まっていきました。

幼稚園受験はこういったことが、まず基本になると思いました。

後は、自分の受ける幼稚園の傾向をしっかり調べて、それにあう対策をたてることになりますね。

しかし、本当に様々な幼稚園があり、願書を事前にしっかり読んでくれる幼稚園もあれば、願書はあまり読み込まず、当日の試験の比重が重かったりなど、全然違います。

それだけに、全ての幼稚園に万能に役立つ受験方法はないと思いますが、しかし、どこの幼稚園でも家庭での習慣は確実に見られるので、それは準備しておいて無駄ではないと思います。面接においても、質問されても、普段の生活のことをそのまま話せばいいので、それだけでも、かなり楽ですし、本当に普段やってることなので、解答にも説得力がでます。それだけに相手にも伝わると思います。

テクニック的に重要なことはいくらもあるのですが、

チラっと書くと、願書も、面接も具体的なエピソードを必ず入れることです。これは立派なエピソードは要りません。本当にささいなことでいいです。具体的なことが話せるということは、日常的に子どもをよく見ているということになりますし、普段から子どもをきちんと接してるということの証明になるわけです。

幼稚園はそこを見ているわけで、家の子はこれだけ立派で、これだけ才能がありますみたいな自慢話は必要ないわけです。

親と子どもの関係性がアピールできれば、大きなポイントになるはずです。

とにかく、受験をしてみて本当にいろいろなことが勉強になりました。夫婦ともに、そして家族としていい経験ができました。

金銭的な問題もあるので、誰にでもおすすめはできませんが、子どもの成長にとって一番大切な時間に、親としても、子どもの教育について真剣に考えされられる機会となり、世間ではあまりいいように思わない人もいますが、やれるのであれば経験することをおすすめしますね。

あまり合否にこだわらず、本質的なとこで、勉強していくと本当にいい経験になると思います。

機会があれば、また、受験の感想を書くかも。とりあえず、副社長と新人、よく頑張りました!

psp-3000のボタンを交換する。  [psp]

かなり前になるんだけど、PSP-3000を知り合いからもらいました。子どもが使っていたけど、ボタンが壊れたので、新しいのを買ったとのことでした。

修理しようと考えsonyに修理代を聞いて、その値段の高さに驚き、新しいものを買うほうがいいと判断したらしいです。

「なんだ、俺、部品代くらいで修理できたのに」というと、「そうだったのか」とちょっと残念がっていました。で、修理したらまだ使えるから、修理ようかと言っったのですが、結局二台あっても子どもによくないから引き取ってくれってことでただでもらっちゃいました。

実際にはボタンが陥没?沈んでしまった状態になっているだけで、一応反応します。なので、そのままでも遊べたので、そのままほっておきました。

PSPはボタンがすぐ駄目になるようです。ある意味消耗品なので、安く交換してくれればいいのに、と思うのですけど、メーカーの修理代は高いですよね。

6300円だそうです。
http://www.jp.playstation.com/support/psp/repair/charge.html

特に必要はなかったですが、何となく修理しておこうと思ったのでやりました。気まぐれです。

修理はボタンの部品を交換するだけなので、簡単です。

ですが、ボタンの部品が問題です。

純正のパーツは基本的に流通していません。したがって社外のパーツを使うか、純正パーツの中古を使うことになります。

社外のパーツだと、700~1200円くらいの幅で出回ってるので探してみてください。
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今回は社外のパーツと中古のパーツを入手しました。最初は社外のパーツで修理したのですが、社外のパーツが不良品でボタンのプラスティックのとことゴムの接着が浮いていて、高さがありすぎて、カバーを取り付けるとボタンが反応した状態になってしまいました。
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そこで、純正の中古パーツがあったので、それを使いました。

交換自体は簡単です。カバーを外して、ボタンのパーツを交換して、カバーを元に戻すだけです。

ただし、二つ注意する点があります。

一つは、pspの上部側面に使われている二つの特殊ネジ。これは専用のドライバを入手する必要があります。さらに、仮に専用のドライバを入手してもネジがやわらかくて、慎重に扱わないと確実に舐めます。あえてやわいネジにしてるんでしょうね、きっと。

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もう一つはネジを外した後、カバーを外すわけですが、一箇所ツメがあってそこが引っかかっています。ですので、力でグイっとやると、そのツメを折ります。ですので、ここも注意。
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そこらへんを注意すれば後は特に難しいことはありません。

まず、ネジを外します。
psp3000_Rのコピー.jpg

裏面のネジを外して、側面のネジを外します。
psp3000 (6)_R.JPG下側面は一個です。ここは普通のネジです。

で上側面の二個が特殊ネジです。舐めないように注意してネジを外してください。

ちなみにドライバーはネットで探すと売っています。アマゾンでも見つかります。

ネジが全部外れたらカバーを外します。一箇所ツメがかかっているところは自分の親指の爪をその間に入れて滑らすようにしてやると外しやすいと思います。

カバーが外れたら、ボタンを交換してカバーを取り付けて終了ですね。まあ簡単です。

外したボタンはゴムが切れていました。
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ということで交換が完了しました。あれ、ボタンが黒くなってる?今回は黒のボタンが手元にあったので、黒いボタンに変えて見ました。
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無線LANは怖い。ただ乗りされていた! [PC]

二週間くらい前、知り合いから、自宅の無線LANがつながらなくなったから見てくれないか?と連絡がありました。

設定がおかしくなったんじゃないかと思いつつ見に行きました。

で、一通りのことをやって見ました。しかしつながらない。ここでいつもならはまっちゃうんだけど、思いつく切り分けは全てやったので、これは回線の方に問題があるんじゃないかと思って、回線業者に連絡をしました。

友人の家はマンションですでにLANが部屋に入っています。

で、いろいろチェックしてもらったのですが、つながらないことは確認してもらえたのですが、原因がわからず結局電話では直せませんでした。で、後日修理班が来ることで決着となりました。

で、結局どうなったか知りたかったので、後で友人に聞くと、やはり問題はマンションの大本の機械に問題があったようで、それをリセットしたら直ったそうです。

で、一昨日、また友人から連絡が来ました。またPCがつながらなくなったので、今回はそく業者に連絡をしたそうです。

すると、驚くことを言われたそうです。おそらく、業者にはマンション全体のログがあるんだと思うのですが、「誰かに勝手に回線を使われている節がある」といわれたそうです。

そのマンションのLANは使える機器の台数が決まっていて、その数を超えるとロックがかかるようになっているそうです。

で、友人の部屋からの記録を見るとかなりの台数のPCがその回線を使っている記録があると言われたそうです。

もちろん友人は一人暮らしで、PC一台とipadしか持っていないので、最大でも二台しか使えません。

そういわれて見ると、最初にルーターを見たときおかしいなと思った点があったんです。まずルーターがブリッジモードになっていたんですよね。これはマンションに入っているLANとの関係でそうなっているのかなと思っていたんです。それから暗号レベルがWEP64になっていたんですよ。これも何でこんなレベルの暗号使ってるのかなと思ったんですよ。

だってこのレベルだと暗号かけてないと一緒ですもんね。接続する気があれば数秒で解読できます。

で、業者のサポートの人にルーターモードで設定してあれば、例えただ乗りされてもルーターモードなら、先に何台つなげても、マンションのシステムとしては一台として認識してるからロックがかかることはないんですと言われたんだそうです。

で、ルーターモードで設定しなおしてくれと再び連絡が来たわけです。よくよく聞いてみると最初の導入の時は自分でやって、よくわからずいろいろやっているうちにつながったからそれでいいんだと思って使っていたそうです。なので、そもそもルーターモードとかブリッジモードとかも全く知らないし、適当にやった結果だそうです。

ということで、ルーターモードにして、設定しなおしました。もちろんセキュリティレベルもあげて、WPA/WPA2-PSK-mixedでつなぐようにしました。

これで完璧だとは言えませんが、よっぽど悪意がない限り進入してこないと思います。

無線は怖いですね。自分も専門化ではないので、あまり偉そうなことは言えませんが、つながっているからいいやで使っているととんでもないことになりますね。

これが一件家だったら気がつかずにただ乗りされ続けたでしょうね。ただ乗りだけならまだしも、そこから自分のPCの中身を除かれたり、いろいろいじられたりしたら・・・。

きちんと設定されているか、確認したほうがいいかもしれませんよ。

MACアドレスを登録して、登録してあるものしかつなげない設定なんかもあるので、心配な方はメーカーのサポートに相談するか、自分である程度勉強して、自己防衛できるようにしておいたほうがいいですね。

ということで、私は未だに自宅ではできるだけ有線を使うようにしています。


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